のべちょるとは | 延岡市「のべちょる」

2021/04/15 07:17


のべちょるは、宮崎県延岡市の宝のひとつである「地域特産品」を取り扱う、ECサイト(通販サイト)です。
延岡市は、商工農林漁業の各産業が栄える、九州では二番目に広い面積を有したまちです。
人口、約12万ー。

東九州に位置し、まちの真ん中には、2本の美しい「五ヶ瀬川」と「祝子川(ほうりがわ)」が流れています。
平成18年には、「山の文化の北方町」、「海の文化の北浦町」、19年に「山と川の文化の北川町」との一市三町合併を経て、自然の恵みを宝とする、まちとなりました。

2019年末より、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中の日常をおびやかす猛威をふるい、今もなお、いや、今後も私たちは目に見えない相手と戦わなければなりません。

私たちにできることは、新たな日常を想像し、変化に対応し、笑顔を取り戻す努力を積み上げることである。と、心にしています。

そんな決心のもと、2021年4月吉日。
宮崎県延岡市における、多くの農林漁業の生産者方と協力し、私たち延岡市の宝物(特産品)を、全国へお届けする取組みを開始いたしました。ウィズコロナ時代においても、宝物の高い価値が色褪せることはありません。一方、生産者方には「変化」が求められています。既存の販売先、そして宝物を手にいただく方々の喜びの声は、減少する一方であります。

私たちは、変わらなければなりませんー。
宝物を手にする新たなお客様を探し、その価値を伝え、これまでに出会えなかった「笑顔」をつくりたい。

生産者方が込める強く熱い想いを、宮崎県延岡市の特産品EC「のべちょる」にのせて、皆さまの日常にお届けいたします。

メインビジュアルに込めた想い
のべちょるのトップページを飾るメインビジュアルには、延岡市のシンボルの一つである「延岡城跡(城山公園)」から見る景色が描かれており、自然や生産者のみならず、「延岡市全体で、ウィズコロナ時代を乗り越えるんだ。」という強い想いが込められています。

赤いお花は「椿」
ピンクのお花は「桜」
2本の清流は「五ヶ瀬川」「大瀬川」
右上の赤白煙突は「旭化成恒富地区(同市旭町)の巨大煙突」
手前のシックな建物は「延岡市役所」
その後ろには「延岡駅(延岡市駅前複合施設 エンクロス)」
奥に見える海は「日向灘(ひゅうがなだ)」
生産者が抱える食材は「延岡市の農林漁業の特産品」

■ロゴ・イラスト制作
アートディレクション:Anbai株式会社
イラストレーション:坪本 幸樹
ロゴデザイン:関口 尚志